2014/07/31

⑯噂のウィンナー・シュニッツェル

@@@ある日のランチはウィンナー・シュニッツェル@@@

一説では もともとがイタリアの「ミラノ風カツレツ」からきたらしく
確かにそんな感じですが・・・油で揚げずにラードで焼くのだそうです

なにしろこれが うわさ通りの大きさで(^_^;)
レモンをたっぷり絞っていただきました

サックサクの衣で しつこさは無く美味しいのですが
薄いとは言え なんせこの大きさ!!すごいですね~
付け合わせはもちろん「じゃがいも」
サラダ、パン、ワイン付き

はて 完食できたでしょうか?Σ(´ω`*)?

ウインナシュニッツエル
実はこのランチ 魚料理も選べたのですがーーー
こちらでは川魚が多いそうで お薦めという感じではなかったのです

さて食後はウィーンの賑やかなクリスマスマーケット(市庁舎前広場など)を
またまたホットワイン片手に歩きまわり
スケジュールの関係でかなり足早でした。。。(。・´_`・。)エ
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2014/07/30

⑮シュタイフベアー❤

シュテファン寺院近くの細い路地~ Bräuner通りの途中に
あまり知られていませんが「シュタイフギャラリー」があります

シュタイフギャラリー


前もって調べておいたこのお店を探し当て 
お土産のテディベアーストラップを2個購入!大満足ヽ(*´v`*)ノ
例のお耳のタグもしっかり付いてます(*^^)v

もっと高額なアンティークベアや縫いぐるみもありますが
日本よりお得です
ただし、お店が開いている時間に要注意
シュタイフベアー
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2014/07/28

⑭ウィーンの地下鉄

ホテル近くの「シェーンブルン駅」から市内「カールスプラッツ駅」まで
初!地下鉄移動
CIMG4864.jpg

切符はなんと 朝一番で添乗員さんが購入してくれてました~感謝~❤
この切符 良く見ると地下鉄車両のお洒落なデザイン~画像をアップして初めて気が付いた(^_^;)

乗り方は駅入り口付近の自動検札機に切符を通して時刻を刻印します
ドアは手動で開けるので要注意!
切符は降車駅で返さず そのまま持って出まーす

殆どの地元の人は定期を使っているので改札素通りが多い

ここはカールスプラッツ駅の構内(地下通路)です
なんだか近代的アート空間でついキョロキョロ
ウィーン地下鉄構内
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2014/07/27

夏場はだんだんきつくなるー!

最近は早朝4時頃に目が覚めてしまう。。。
もう1度寝なおすと次に起きる時間が中途半端でめんどくさい

なので、4時には起きてしまえ!
軽く身支度を整え、朝食の下準備をして家を出る

日の出の一瞬はいつでも心が弾む♪
SN3F3890.jpg


ウォークマン、サングラス、帽子をセットすると耳の廻りがゴチャゴチャすごい事にヾ(´ε`;)ゝ…
朝散歩途
30-40分歩くとかなり汗だくになるので 水筒必需品で持ち物ふえる

まだ田んぼが残るこのあたりは カルガモ親子やシラサギによく出会う
つばめも沢山見たが・・・
飛んでいる鳥たちをカメラに収める腕は無し(p´⌒`q)゚

家に戻ると朝一シャワー
さあ1日が また はじまる

夏に入ったばかりなのに 秋が恋しい・・・

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2014/07/21

⑬ティータイムは「ゲルストナートルテ」で❤

有名なのはもちろん「ザッハトルテ」ですが・・・
こちらのゲルストナーカフェにも
似たようなお店のオリジナルトルテがあります

      注文の仕方はー
まず入り口付近のショーケースのケーキを良く観察して
    自分が食べたいケーキの名前を覚える
テーブルに着いたらウエィターのお兄さんにケーキと飲み物注文
今回はカプチーノ(メランジュ)と一緒に「ゲルストナートルテ」💛
      とりあえず 通じたようです💦
   お砂糖は別に付いて来ましたが 使用せず

 先にグラスで出されたウィーンの水は海外でも珍しく良質で
        安心して飲める美味しい水

  そして「ゲルストナートルテ」はやはり甘いd(゚∀゚。)!
        でも しっとり幸せ~~~
     チョコレート好きには最高✨コーヒーも満足

周囲のお客さんは地元の人かヨーロッパの観光客が多いようで
ウィーンのカフェでお茶してる感があり、ちょっとワクワク

 ただし、大きなカフェではないので手狭ですぐ満席になり
     ゆっくりお茶する雰囲気ではないかな?
 ゲルストナートルテ

     こちらがスミレ色で飾られたお店の入り口
 カフェゲルストナー
通りから見たショーウインドウはたくさんのチョコやクッキーが
  クリスマスデコと一緒に並んでいて.☆。..☆。.☆。
    いま想い出しても心が弾みます(*^^)v
 ゲルストナーウインドウ

 これは帰りに立ち寄ったホテル・ザッハーのお土産コーナーで
      一番小さなサイズの「ザッハートルテ」
  ザッハトルテ
     日本まで持ち帰り 皆で少しずつ頂きましたが
          メッチャ甘かったです!
     無糖のホイップクリームが必要だったかも。。
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2014/07/21

⑫ゲルストナーの「すみれの花の砂糖漬け」

シシィの好物だったという「すみれの花の砂糖漬け」
    パッケージも上品でお洒落!!
この小さなスミレ色の丸い箱にもシシィの肖像が描かれている
お味は?というと~スミレの花がお砂糖で固めてある~
         そのままやん@@
    ちょっと独特な香りのする砂糖菓子
すみれ砂糖漬け
ケルントナー通りのゲルストナーというカフェで購入できる
     ここはハプスブルク家御用達のお店です
日本にまだ入っていないメーカーなので お土産に何箱か購入
   (因みにデメルの物は日本でも買えるが
     ピースが小ぶりで香りがややきつい気が・・)

   ついでにクリスマス用のシュトーレンも1本・
       と身振り手振りで注文ヾ(´ε`;)ゝ…
  出てきたものはかなりビッグサイズ!頑張って持ち帰る
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2014/07/21

⑪シェーンブルン宮殿へ

グランドツアーでシェーンブルン(バロック・ロココ調)宮殿の
1400以上もある部屋の内の絢爛豪華な40部屋以上を巡った

       残念ながら内部撮影は禁止だが
         女帝マリア・テレジアや
エリザベート皇后(シシィ)の暮らした空間の美しさに圧倒されまくり
  CIMG4028(シェーンブルン宮殿)

     CIMG4031.jpg

     なんちゃってモーツァルト
   宮殿の門を出た所に「なんちゃってモーツァルト」が(^_^;)
 全身ゴールドに塗って微動だにしないパフォーマンスに笑ってしまう
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2014/07/19

⑩ウィーンのビーフシチュー

夕食はツアー組み込みで ホテルのビーフシチュー

角切りのビーフはしっかり煮込んであり美味しかったが
自分のイメージのビーフシチューと少々異なる

付け合わせはポテトニョッキのような?
オーストリアはこーんな感じのでんぷん質のものが多かった

そして野菜が少ないのはいつものことだけど(・´ω`・)
オーストリアビーフシチュー

問題のスープ!!!

ドイツでも感じたことだが、日本人の味覚でいうとー塩からいー(^_^;)
今回の物は ことの他。。。どーしちゃったの?というくらい塩入れ過ぎ!
中にはクレープ生地の細切りっぽい(個人的にはこれは鶏の皮かと思っていたが)ものがどっさり

@@@ごめんなさい、ほぼ手つかずで残る@@@
見まわすと ツアーグループの日本人もギブアップでした
クレープ入りスープ

パンはいつも美味しくて救われますー
ライ麦パン

デザートに苺ジャムの添えられたムース~特筆するほどでは・・・
デザートムース
このツアーは美味しい食事が目的の旅ではないので
食文化の違いにフムフム(´・∀・`)ヘー



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2014/07/17

⑨クリスマス郵便局より

バスでウィーンへ移動途中クリストキンドルの町へ立ち寄る

  シュタイヤーの巡礼教会隣のクリスマス郵便局
  (この時期だけホテルの中に特設される)で
  日本あてのクリスマスカードを出すことに♪
      友人宛と記念に自分宛も・・・

CIMG4853.jpg
    ***特別なクリスマス切手とスタンプ***
 ~このスタンプはお守りや御札のような意味があるとか~
   クリスマス限定のハガキや切手、スタンプが押され
        ここから世界中に届きます❤
    CIMG4855.jpg
           ≪巡礼教会≫
 巡礼教会(クリスマス郵便局)
       ここでちょっと注意が必要!!
切手や葉書を購入する際、窓口によって置いてある種類が違ったので
あちこち良く観察した方が良いかもー

たまたまこの時だけだったのかもしれませんが。。。時間が無いと慌てる
前もって宛先をプリントした宛名シールを持って行ったのは
             大正解でした!

      その後またウィーンへ2時間半のバス移動→
   小型機移動よりオーストリアの風景が楽しめました(*^^)v
   オーストリア
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2014/07/14

⑧ゲトライデ通り~クリスマスマーケットへ

*鉄製のお洒落なデザインの看板が掲げられているゲトライデ通り*
    CIMG3932(ゲトライデ通り) 
     意外と狭いこの通りをキョロキョロしながら

  モーツアルトの生家やクリスマスマーケットを楽しむ❤
  CIMG3938(モーツァルト生家)

       CIMG3941.jpg

    レジデンツ広場には観光用の馬車が止まっていた
  CIMG3971(レジデンツ広場)

  モーツアルトが洗礼を受けたという大聖堂を目印に自由行動
      CIMG3957(大聖堂)

     「カフェ・モーツァルト」に心惹かれながら✨
           せめて看板だけでも・・・
       カフェモーツアルト

      レストランにゆっくり入る時間が惜しくて
     まずはグリューワインとソーセージサンドで腹ごしらえ!
   CIMG3976(グリュエルワイン)
     このマグカップはもちろん記念にお持ち帰りー

 ***グリューワイン(ホットワイン)はシナモンやローリエ
 ナツメグ、クローブなどスパイスが効いていて独特な味わい***
   (好みがあると思うが私はかなり気に入ってしまい
            帰国後も購入したほど)

       クリスマス用のアドベントキャンドルがいっぱい
    クリスマスキャンドル
          @アドベントキャンドル@
     クリスマスまでの4週間、リース等のアレンジメントの
     キャンドルスタンドに4本のろうそくを立て
     日曜日ごとに1本づつキャンドルを灯していく習慣で
       4週目の日曜日に4本のキャンドルが灯れば
            いよいよクリスマス!!
        なんだかワクワクする習慣ですヾ(o´∀`o)ノ

      キャンディーやクッキー、チョコレートなどのお菓子も
      そこらじゅうに並んでいて💖独特な甘い香り♪~
     クリスマスマーケット

        街中に楽器を奏でる人々がとけこんでいる
     ザルツブルクマーケット
       子供の頃から こんな絵本のような世界夢見てたな~
     ザルツブルク2

         今回の旅の こだわりの目的の1つが
     「フュルスト」のモーツァルトクーゲルンを手に入れる事!!
      元祖モーツァルトクーゲルン発祥の老舗チョコ工房で
          現在も職人さんの完全手作りです
      こればかりはザルツブルクのこのお店でしか買えませーん

         日本で手に入るのは金色の包み紙に
         赤のモーツァルトの顔が描かれてます
        ウィーンなど他のところでも手に入るので
     赤いモーツァルトの方がお土産として見慣れているかも
    CIMG3947(フュルスト・モーツァルトクーゲル)
     フュルストの物は銀色の包みに青色のモーツァルトの顔です
     モーツアルトクーゲルン
     チョコは手作り感のあるややいびつな外見で程良い甘み♪ 
          中のマジパンクリームは柔らかく
    貴重品だと思うとよけいに美味しかった気がします(*^^)v
   【日本から持参したプラ容器に入れて大事に持ちかえりました】
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