⑰旅の終わりはミュンヘンのスタバ

ミュンヘン マリエン広場で自由観光となる
新市庁舎の仕掛け時計もバッチリ堪能
ミュンヘン新市庁舎

街なかを集合時間まで みな勝手にブラブラ
499ミュンヘン

ブラウエン教会のドーム
498ブラウエン教会ドーム

こちらは国立歌劇場
作夜はオペラ鑑賞にやってきたドレスアップした人々で
かなり賑わっていました
ミュンヘン国立歌劇場


ゾーリンゲンのお店を見つけ 最後のお土産調達
510ミュンヘン~ゾーリンゲン

奥に見えるのは旧市庁舎
しばらく散策中 ミュンヘンの鐘の音が響きわたり感動!
今でも耳を澄ますと聞こえてきそう。。。
やわらかく深く 澄み渡っていて この地ならではの鐘の響きです
ミュンヘン旧市庁舎をのぞむ

気楽に立ち寄ったスタバで軽食
この後ミュンヘン国際空港へ~
ミュンヘンスタバ

帰りもLHの直行便で成田まで
52ミュンヘン~ルフトハンザ機

帰国便

現実の日々が待っている・・・・・
531.jpg

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⑯ニンフェンブルク城 のぞき見。。

バイエルン国王の離宮「ニンフェンブルク宮殿」は
外側からの観光です
白鳥の泳ぐ大きな池と 手入れのゆきとどいた芝生に囲まれ
横長のひろーい建物で ゆったりした雰囲気
その名は「妖精の城」という意味だそうです
49ミュンヘン

離宮では あのルートヴィッヒ2世が誕生し
洗礼式が行われた祝宴の間があります
ニンフェンブルク城全景

外の回廊からガラス越しにちょこっと中の様子が
49ミュンヘンニンフェンブルク城
外観は今まで観た古城とは違いましたが
やはり中の部屋はバロック ロココ調な感じで豪華!
覗き見(^_^;)だけでも かなりの見応えでした


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⑮ヴィース教会のロココ装飾

ミュンヘンに戻る途中にある 世界遺産のヴィース教会へ~
はるか彼方のアルプスを背に 静寂のただよう湖畔や
のんびりした田園風景がしばらく続きます
402南ドイツの湖

495ヴィース教会裏の牛 - コピー
ごく普通の田舎道に 突然ごく普通の小さな小屋のような白い建物@@
「ヴィース」とはドイツ語で「草原」という意味だそうで
まさしくその名の通り南ドイツの草原にポツンと建つ教会です

小さな農家の「キリスト像にまつわる奇跡」から造られたという
手前にあるのは1740年に建てられた旧礼拝堂
数人で一杯になるくらい とても狭いです
498初代ヴィース教会
あまりにも巡礼者が増えたため
1746年から(完成は1757年)その奥の教会が別に建てられ 
シンプルな外観に比べて内部は見事なロココ装飾で
ため息が出るほどの煌びやかな造りになっています
474ヴィース教会
扉を開けるともう別世界・・・
476ヴィース教会内部
祭壇も天井のフレスコ画もパイプオルガンも
478ヴィース教会祭壇

479jpg.jpg

481パイプオルガン
こじんまりした内部の何処も彼処もこの曲線と豪華な装飾!
美術品として鑑賞してしまいます
492jpg.jpg
添乗員さんの説明によると 以前観光で訪れた日本人団体の
あまりのはしゃぎように呆れた教会側が
しばらく日本人の観光立ち寄りを制限していたらしいとの事
*あくまでも教会は神聖な場所なので 敬意をもってお静かに*
と 前もってご注意が

再び外に出ると 牛小屋の臭い漂うのどかな風景が広がり
なんだか すごーくほっとしました(*^_^*)
467ヴィース教会へ

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⑭不思議なノイシュバンシュタイン城

外気温3℃の中 朝8時半ミュンヘンからフュッセンへ向かいます
約2時間ほどのドライブ
円形交差点ラウンドアバウト

393丘陵地帯


ミュンヘンの街を離れると のどかな田園風景がしばらく続き・・・
389外気温3℃フュッセンへ~牛放牧

気が付けば遠くにそびえ立つ山々 
もうオーストリアがすぐそこなんですね
405アルプスがみえた

ロマンティック街道の終点にあたる地点
突然 山の中腹に白亜の城出現!
470城をあとにjpg
麓から小型のシャトルバスに乗り換えてお城の近くまで行きます

途中 ホーエンシュバンガウ城↓を眺めつつ
*18歳で王位につきノイシュバンシュタイン城を建てた
バイエルン王ルートヴィッヒ二世は
ここで幼少期を過ごしたという事です*
412ホーエンシュバンガウ城

まずは マリエン橋から見た全景
10年以上もかかっている改修工事が当時はまだ終わらず
ちょっとネ~ですが(2013年にはシートが外れています)
419ノイシュバンシュタイン城
晩秋の南ドイツ この素晴らしい風景の中に
ディズニーランドのお城のモデルともなった「これぞお城!」の姿に
周囲から歓声が(*^^)v

いよいよ城の入り口へとなだらかな坂道を登ります
431ノイシュバンシュタイン城入り口へ

こちらから入場~南ドイツの旅はどこも思ったほど混んでいなくて
グループも旅慣れた方が多かったのか 順調でラッキーでした
443ノイシュバンシュタイン城入り口

チケットの番号が順番に表示されて グループごとに入るため
ここで暫く待ちますが それも楽しくてあちこちキョロキョロ
チケット


444ノイシュバンシュタイン城

大理石とステンドグラスの窓の塔
455ノイシュバンシュタイン城大理石の塔

城から見下ろしたアルプ湖
436アルプ湖

ここも城内は撮影禁止で
唯一この回廊から見渡せる 外の絶景だけは撮れました
456ノイシュバンシュタイン城回廊より

内部のきらびやかな大広間や豪華な部屋
巨大なシャンデリア 重厚な家具類も勿論のこと
部屋を仕切る木製の扉の大きさや厚さが尋常ではない事に感心しきり!
この扉の写真が撮れないことが残念(-_-;)

狂王とも呼ばれるバイエルン最後の国王ルートヴィッヒ二世が
莫大な国費をつぎ込み 1869年から17年間かけて建設した
彼の夢がぎっしり詰まった城
 
結局その完成も見られず 建設中に172日間居住しただけで
湖で謎の死をとげることに・・・

ワーグナーの「ローエングリン」や「タンホイザー」に傾倒し
彼を身近に招聘して破格の待遇をしたり
他にもいくつかの城を建設したりと 国政そっちのけで
自己の夢を追い続けた果ての最後

4階・5階を吹き抜けにした煌びやかな「玉座の間」は
ルートヴィッヒの死により玉座の製作は中止され
黄金のドームと様々な物語の壁画に囲まれたそのスペースには
結局「玉座」は置かれることは無かったそうです

この大切な城がいまや人気の観光地となり 世界中の人々が
訪れる事になろうとは 考えも及ばなかったことでしょう 

そして 不思議な夢の城をあとにします
458ノイシュバンシュタイン城をあとに

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⑬ミュンヘンで乾杯

再び ロマンティック街道を走り
次の宿泊地ミュンヘンへ~ここでは2連泊の予定
335ロマンチック街道~ミュンヘンへ

到着は街に灯りがともる時間 
351ミュンヘン

ミュンヘンのビアホールで夕食
バイエルン料理とビールがジョッキで出てきました(*^^)v
345ミュンヘンビアホールで夕食b
この日はあまりにお腹がすいていたので・・
料理の写真がありません(・∀・;)が
やはりスープの味が塩からかったのが記憶にあります

翌日はついに ツアー目玉の「ノイシュバンシュタイン城」へと
向かいます***楽しみ~!!

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⑫さらにお伽の国!

ローテンブルクから50Kmあまり
ディンケルスビュールの旧市街も ときめきスポットいっぱい!!
非日常の世界が続きます
311ディンケルスビュール

聖ゲオルグ教会
312ディンケルスビュール、ゲオルグ大聖堂
大聖堂の扉
330ディンケルスビュール大聖堂扉

ドイチェハウス~中世の木組みの家そのものが保存され
現在は素晴らしいホテルになっている
315ディンケルスビュール ドイチェスハウス-ホテル

店頭に陶器の看板だか置物だかが かっこいい~
後ろのポスターはどうやらチャリティーコンサートの告知
319ディンケルスビュール看板 ポスター

レストランの入り口にかぼちゃが・・・そういえばハロウィン
322ディンケルスビュールレストラン入口

ハロウィン大かぼちゃ


この街を出る際 民家の庭先にピンクの薔薇一輪
334ディンケルスビュール民家のバラ

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⑪中世の街ローテンブルク

旧市街を囲む城壁
門をくぐるとおとぎの国に来たような錯覚に
297ローテンブルク城壁

マルクト広場の市庁舎正面
254マルクト広場ー市庁舎

市参事堂のからくり時計は 定期的に
両側の窓が開きワインを一気飲みする人形が。。。
もちろん元になる伝説があります(*^^)v省略
**この広場でツアーグループ一旦自由行動**
257ローテンブルクマルクト広場―市参事宴会場

映画の1シーンに出てきそうな石畳の通り
ど真ん中にテーブルが並んでいたのにはびっくり!!
272ローテンブルク路地

どこからか楽しげなバイオリンの音が
やはりクラシック~意外と上手いし
 275ローテンブルクの辻バイオリニスト

ランチは各々レストランで
お洒落な造りのお店に入りました
28ローテンブルクのレストラン
地ビールとおっきなソーセージのランチ@めちゃめちゃ美味しかった~
282ローテンブルクのソーセージランチ

街なかのショーウィンドウを眺め
289ローテンブルクのショーウインドウ
 
一年中クリスマスのお店でショッピング
見てるだけでも楽しい
263ローテンブルク ケーテヴォールファルト

木組みの家の建ち並ぶ光景は印象深く 
出来る事なら また訪れてみたい街です
259ローテンブルク木組みの家

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⑩古城街道からロマンティック街道

ネッカー川河畔の心和む風景を堪能し 古城街道を進み
ロマンティック街道と交差する街ローテンブルクをめざす
223ネッカー川沿い古城街道jpg

227ネッカー川

車中 爆睡してる方々が殆ど(-_-;) あ~もったいなーい!!

243ローテンブルク近郊

古城街道とはマンハイムからプラハまで続く約1000Kmの道
中世の城跡や城壁、砦や塔のある街がそこここに現れる
218古城街道no

@@@ついにローテンブルク:*:.・,・ヾ(*´∀`*)ノ。・:*:.・,@@@
旧市街の三角屋根の木組みの家が可愛らしく
童話の挿絵で見たような懐かしさに 胸躍る路地
248ローテンブルク




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⑨ハイデルベルクのさまざまな顔

マルクト広場の聖霊教会 1544年完成のゴシック様式で
ここのステンドグラスも素晴らしい
178ハイデルベルク聖霊教会(マルクト広場)

その向かいにある市庁舎
177ハイデルベルク市庁舎(マルクト広場)

ネッカー川にかかるカールテオドール橋もこの街の魅力の1つ
何度も洪水の被害にあい 現在の石橋は9代目だそうです
183カールテオドール橋

30年戦争などの戦禍を受け ほぼ廃墟と化したハイデルベルク城跡へ
190フリードリッヒ館へ

丘の上のハイデルベルク城跡から旧市街を見渡す
長いアーチのカールテオドール橋も見られ 絶景!
202ハイデルベルクの街並み

古い城壁に沿った道の石畳が綺麗に敷きつめられている
191ハイデルベルク城壁

時計の城門塔をくぐり
188ハイデルベルク城門塔


エリザベート門
186エリザベート門

ほぼ廃墟だが
192ハイデルベルク城

下にとめてある車がなんか違うんじゃない。。。
208ハイデルベルク城

フリードリッヒ館は なんとか外観を残していた
199フリードリッヒ館


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⑧ハイデルベルクの学生牢

サンクトゴアからバスでハイデルベルクまで
葡萄畑の丘陵や色づいた森に見とれながら紅葉街道をドライブ!
166サンクトゴア~ハイデルベルク(紅葉街道)

ハイデルベルクの街に到着
この街もそうだが ドイツの建物の窓はみなピッカピカに磨かれ
出窓には手入れのゆきとどいた花々が飾られていた
週末には必ず窓を磨く習慣があるとのこと
184ハイデルベルク街角

600年以上の歴史を持ち 現在でもトップレベルの
「ハイデルベルク大学」に立ち寄る
167ハイデルベルク大学
大学の講堂も一歩入ると まるで美術館のよう
シャンデリアや見事な装飾画に圧倒される
170ハイデルベルク大学講堂

一方 当時の学生達の存在感あふれて興味深かった場所が
「学生牢」~もちろん今は見学用に保存されている

お行儀の悪い(夜の酒場で騒いだりという程度)学生が
しばらく入れられたという部屋がいくつか残されている
ハイデルベルクは学生の街で 当時は治外法権だったため
大学側が学生の処罰のために作ったとか
因みに 授業には出られたそうです

壁の落書きが これまた素晴らしい!!
その内容や各部屋のネーミングを聞くと笑える(*^^)v
174ハイデルベルク大学・学生牢跡

***最近 京都大学がハイデルベルク大学内にオフィスを開設したそうです***

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